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龍 ザ・ライトパーラー

目の前に飛び込んできたり 出会ったり 感じたりしたこと、私にとっての事実をそのまま書いています。馬鹿げた話と思われるかもしれませんが………。

満月とカエルと古代エジプト

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2017年2月 旧暦明けの最初の満月は

伊勢の二見浦にある夫婦岩で迎えました。

同じように見える満月も

毎回 印象が違って感じます。

今回は何かを語りかけてくる

そんな感じがしましたら。。。

満月過ぎてからいろいろと繋がりました。

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ここ二見浦はあちらこちらにカエルだらけ

神社の手水場もカエルでした。

二見浦は紀伊半島の東の端に位置し、西の端には 和歌山市加太の淡島神社がありますが、そちらの手水場もカエルです。。。 

二見浦ではお雛さんを飾っている土産屋さんが多く 加太の淡島神社では有名な雛流しがあります。

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(佐波神社)

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(十六日足紋)

 そして十六日足紋 『谷ぐくのさ渡る極み』といい 蛙(ぐくの)が自ら這っていける全ての範囲を太陽が統治するという意味で 十六菊花紋の元になった家紋。この家紋を持つのが丹生都比売神社の拝殿向かって左手の森にある佐波(さわ)神社だそうです。

 

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ヘケト女神

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イナンナ女神

エジプト神話では人類創造の神クヌムを夫とする。蘇生・復活・出産の女神である妻ヘケト神。そのヘケト神は頭がカエルです。

 

シュメールにいくと クヌム神はドゥムジ神となりヘケト神はイナンナ神になる。。。。

 

ちなみに古代エジプトでは 10万はカエルの卵の図になるそうで…  

 

古代エジプトとつながる 日本の歴史 特に古代エジプトからイスラエルになるあたりと何やら深い関係というより そのものかもしれない。

 

たまたま、偶然は必然であり神といいますから……。

 

 カエルがあるところは 相当古い歴史があるのかもしれません。