読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

龍 ザ・ライトパーラー

目の前に飛び込んできたり 出会ったり 感じたりしたこと、私にとっての事実をそのまま書いています。馬鹿げた話と思われるかもしれませんが………。

宗像三女神

北欧神話では、ユグドラシル世界樹)と呼ばれる木があり、根が三つの大木だとされます。 「木」という漢字の下の部分が三本足なのは、この為だそうです。 これは、宗像三女神を御祭神とする宗像大社の神紋らしく、楢(なら)の木の三つの葉と五つのドングリの計八つを表しているそうです。 根っこも、やはり三本足で、罔象女神(みつはのめのかみ)とは「三つ波」という意味と、もう一つ「三つ葉」という意味もあり、葉は、「卑弥呼(ひみこ)」、「台与(とよ)」、「壱与(いよ)」の3人を表しているそうです。天照大神は、この3人の別名とも…

また淡路国(卑弥呼) 若狭国(壱与) 志摩国(台与)が御食国とも…

また卑弥呼が「桃」 台与が「蜜柑」壱与が「柿」とも…

柿は市杵島姫にもあたり 牡蠣も同じで 火の木(かのき)とも…

有名な三枚の鏡も「日像鏡」は「卑弥呼」(ひみこ)で、「日矛鏡」が天之日矛(あめのひぼこ)を象徴する「壱與」(いよ)で、「八咫鏡」が豊受大神を象徴する「台与」(とよ)とも言われています。

名草戸畔伝説で 身体を頭と胴体と足に分けられたとありますが これは宗像三女神をあらわしているとも言われています。

琵琶湖に浮かぶ 竹生島 多景島 沖島も宗像三女神を表しているとも言われています。

ついでですが 豊受大神は魚に例えると、白身魚の「鯛」になるようで… 龍宮城で鯛と一緒に舞い踊る「平目」も白身魚で、物部氏秦氏を結んだ土師氏の最終的な姿で、琵琶湖の西側に位置し、いつも雪(推古天皇)と一緒の比良山を指し、白髭明神の異名を持つ猿田彦命に当たるようです。

たまたま今 繋がりましたが… 浦島太郎はモーゼとも言われています…