龍 ザ・ライトパーラー

目の前に飛び込んできたり 出会ったり 感じたりしたこと、私にとっての事実をそのまま書いています。馬鹿げた話と思われるかもしれませんが………。

古代ケルトの宇宙樹と宗像三女神の家紋 (3)

ユグドラシル

古代ケルトの樹木を通じた宇宙信仰の起源は、キリスト誕生の遥か昔…(キリスト誕生ってつい最近のことなんですね…) 宇宙樹と呼ばれる大きな大きな光の樹の幹を通って、樹冠、枝葉、根、と現宇宙。樹木と宇宙は一体 大地と宇宙は一体 宇宙のエネルギーこれらの宇宙世界を含め、古代ケルトに通じる、ルーン、オガム、暦 などをドルイド達は、全て口伝で伝えてきたものと言われています。( 縄文時代の日本もほとんど口伝だったとか…)

ドルイド「☆一本のオーク(樫)はそこにあった、オークはその樹冠をとうして宇宙の構造を一人の青年に伝え、その青年は、友人、家族、仲間へとそれを伝えていった。のちのドルイドの誕生である。」

日本で「オーク」が「樫の木」と誤訳され、混乱しているのは、明治の学者達が常緑樹の「樫の木」の方が貴い木で、落葉樹の「楢の木」のはずがないと勝手に解釈した為だと言われています。本来オークは、樫の木も楢の木も両方を言います。 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%AF 北欧神話では、ユグドラシル世界樹)と呼ばれる木があり、根が三つの大木だとされます。 「木」という漢字の下の部分が三本足なのは、この為と言われています。

これは、宗像三女神を御祭神とする宗像大社の神紋です。 楢(なら)の木の三つの葉と五つのドングリの計八つを表します。 根っこも、やはり三本足です。 罔象女神(みつはのめのかみ)とは「三つ波」という意味と、もう一つ「三つ葉」という意味もあります。葉は、「卑弥呼(ひみこ)」、「台与(とよ)」、「壱与(いよ)」の3人を表しています。天照大神は、この3人の別名と言われています。

ドングリとは、ブナ科の木の実の呼び名です。まるっこい固い実で、帽子がついています。 帽子はむずかしい言葉で「殻斗(かくと)」と言われ、木の種類によっていろいろな形の帽子があります。ドングリには春に花が咲いて、秋にドングリになるものと、1年半後の秋にドングリになるものがあります。

ドングリは縄文時代にはアワやヒエと同じく、たいせつな主食でした。 そこでドングリのアクぬきをするためや保存のために縄文土器が作られたとも言われています、また穴を掘って保存もしてたことが発掘調査からわかっています。

いわゆる里山にはドングリがとても多く見られます。 ドングリには落葉樹のドングリと常緑樹のドングリがあり、ナラ類が落葉樹で、カシ類(アラカシ、アカガシ、シラカシ、ウバメガシなど)、マテバシイ類などが常緑樹です。ナラ類にはカシワ、ミズナラ(オオナラ)、コナラ、クヌギなどがあります。

何気に直感でチョイスした「古代ケルトの宇宙樹」と「宗像三女神の家紋」がいろいろと繋がってきました。これからがまた楽しみですね(^^)