読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

龍 ザ・ライトパーラー

目の前に飛び込んできたり 出会ったり 感じたりしたこと、私にとっての事実をそのまま書いています。馬鹿げた話と思われるかもしれませんが………。

樹木と宇宙は一体 古代ケルト

f:id:keith5445:20160202211857j:image
ボーッと 森の木々を眺めていると、ふとこんな事を思いました。
「木々や植物って人間より遥かに宇宙との営みを知っている。木々や植物って宇宙そのものだな。」
と。それからしばらくして ここ最近 ケルトが気になりいろいろネットで見ていると
ボクがふと思ったことって古代ケルトのことなんだとわかりました。

以下ネットより拝借
「古代ケルトとは樹木と会話するドルイドの誕生から始まります。
☆一本のオーク(樫)はそこにあった、オークはその樹冠をとうして宇宙の構造を一人の青年に伝え、その青年は、友人、家族、仲間へとそれを伝えていった。のちのドルイドの誕生である。
古代ケルトの樹木を通じた宇宙信仰の起源は、キリスト誕生の遥か昔、誰も知らない・・・
この、古代ケルトの宇宙世界を表したものが「ユックドラシッル」
ユグドラシル (古ノルド語 : Yggdrasill, [ˈyɡːˌdrasilː][1] ; ユッグドラシッル)、英語 : Yggdrasil ([ˈɪg.drə.sɪl], イグドゥラスィル) は、北欧神話 に登場する1本の架空 の木 。
世界 を体現する巨大な木であり、アースガルズ 、ミズガルズ 、ウートガルズ 、ヘルヘイム などの九つの世界 を内包する存在とされる。そのような本質を捉えて英語では "World tree " 、日本語 では、世界樹(せかいじゅ)、宇宙樹(うちゅうじゅ)と呼ばれる。大きな大きな光の樹の幹を通って、樹冠、枝葉、根、と現宇宙、そしてそのひとつ前の宇宙、更にそのひとつ前・・(9つの宇宙)
新しい枝葉という9ツ目の今の世界。古代ケルトでは、樹木と宇宙は一体 大地と宇宙は一体 宇宙のエネルギーこれらの宇宙世界を含め、古代ケルトに通じる、ルーン、オガム、暦 などをドルイド達は、全て口伝で伝えてきたもので、「絶対に正しい」と言い切れる文章や書籍は歴史を見てもありませんが…。」
以上。

古代ケルトやレムリアの波動が残っているところは沢山あるとおもいますが、
ボクの知っているのは熊野です。紀伊半島南部の自然は歓びに溢れています。
そして、自然ってなんでこう慈悲深いんだろうと行く度に思います。
木々 植物 磐座 水 様々な生き物… それらは全てONEからできて八百万神
この星にある全てが宇宙の一部…

これは、イギリスのレスター大学の宇宙研究センターが、発表したものだそうです。
ここに所属する、アンドリュー・ウイリアムズ氏が、地球の大気に電子が降り注ぐデータの研究をしていたそうです。データの元は、NASAESAが、地球の磁気圏を研究する目的で打ち上げた人工衛星、「Cluster II」が、観測したシグナルを、使用していたそうです。ある日、それを、人間の耳に聞こえるるように、特殊な加工をして変換したそうです。

宇宙の音です。まるで自然の中にいるような音です。