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龍 ザ・ライトパーラー

目の前に飛び込んできたり 出会ったり 感じたりしたこと、私にとっての事実をそのまま書いています。馬鹿げた話と思われるかもしれませんが………。

和気清麻呂

和気清麻呂についてはこちらのブログに詳しく書かれています。

前回の続で愛宕修験について
wiki ※ 大宝年間、修験道役小角と泰澄が山城国愛宕山に登った時に天狗(愛宕山太郎坊)の神験に遭って朝日峰に神廟を設立したのが、霊山愛宕山の開基と伝わる。天応元年(781年)光仁天皇の勅に基づいて、和気清麻呂と慶俊僧都によって、唐の五台山に倣った愛宕五坊、すなわち朝日峰の愛宕権現白雲寺・大鷲峰の月輪寺高雄山の神護寺・竜上山の日輪寺・賀魔蔵山の伝法寺が建立された。

とあります。慶俊僧都とは空海さんの師匠だそうです。その和気清麻呂が摂津の国に寺塔建立の霊地を求めてある場所にたどり着いた時に道教一派に襲われそうになったのを大蛇に助けられたという伝説があります。その伝説のある寺が再度山大龍寺です。詳しくはホームページで

和気清麻呂さんといえばイノシシなのに、ここでは大蛇なんですね。イノシシと大蛇はよく神話に出てきますね。イノシシで思いつくのが一言主、犬飼の神(狩場明神の祖)、熊野権現の大斎原。前者の二つはイノシシを狩るですが、熊野権現ではイノシシを射止めた場所に三枚の月形になって現れたとその後に三面の鏡になってと…。なんなんでしょうねイノシシ…月…。『ギリシア神話』のなかでは、猪は三日月型の牙を持つことから月の聖獣とされ、エジプト神話でオシーリスが猪に姿を変えたセトに殺される話があるなど古くからると言われていますが…。古代のインドに起源を持つイノシシに乗った摩利支天(まりしてん)もあり、その起源は日月の神と…。世界の神話で2パターンあるみたいですね、英雄に殺されるパターンと、聖獣として扱われるパターンと…。その昔 天と言えば月だったと聞いたことありますが、天と言えば太陽となったりもしてます。さっぱりワケワカメです。そのうちわかるでしょう…深追いはしない!

再度山大龍寺もすごく濃ゆいところなんですが、それはまたの機会に…

そして和気清麻呂さんは薩摩に流される前に 和歌山県伊都郡かつらぎ町にある宝来山神社に何やら秘密を黙示したとも言われています。
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宝来山神社
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保久良神社でイノシシに遭遇 オーブも写っている。